スラムダンク映画2022続編決定?内容と4部作の可能性は?

スラムダンク 映画 続編ある? 映画・アニメ
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スラムダンクの映画「THE FIRST SLAM DUNK」が2022年に公開され、続編あるか気になる人も多いのではないでしょうか。

筆者も映画を見に行きましたが、想像以上の完成度の高さに、ぜひ次回作も・・・!と期待せずにはいられません。

現にSNSでも続編がないか気になる人が続出しています。

もし続編があったら内容がどんなものなのか、また4部作や5部作になる可能性はあるのでしょうか。

想像するだけでワクワクしますね!

そこで「スラムダンク映画2022続編決定?内容と4部作の可能性は?」と題して考察してみることにしました。

 

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スラムダンク映画2022続編決定?

スラムダンクの映画の続編があるかどうか非常に気になる人も多いのではないでしょうか。

SNSでは続編があると想像する方もいれば、続編は多分ないと考える方もおり、おおよそ5分5分といったところです。

結論からいうと、「THE FIRST SLAM DUNK」のTHE FIRSTをどのように捉えるかによって大きく分けられます。

FIRSTの意味を調べてみたところ

  • 一番目
  • 最初、初回
  • 1位、優勝
  • 始まり・発端

といった意味があり、どの意味になるかによって続編あり派となし派に分かれています。

まずは続編があると考えられる根拠を挙げていきます。

 

スラムダンク映画続編がある根拠①一番目という意味

まずTHE FIRSTを「一番目」と考えれば、当然のごとく「2番目・3番目」とも続くと考えられます。

「THE SECOND」や「THE THIRD」があっても不思議ではありません。

もし仮に、これが最後のスラムダンクだとしたら「THE FINAL SLAM DUNK」であっても良かった訳です。

THE FIRSTというタイトルからして、続編を匂わせているので、次があるのでは?と考えている方が多いようですね。

 

スラムダンク映画続編がある根拠②ポジションの関係

また、「1st」はバスケのポジションで言うと、ポイントガードを指しています。

そして、湘北のポイントガードといえば、宮城リョータ。

ご存知の通り、THE FIRST SLAMDUNKの主人公は宮城リョータ。

ちなみに2ndのポジションはSG(シューティングガード)
三井寿のポジションです。
このことから、ポジションに沿って次回作も続いていくのではと考える人も多いようです。

スラムダンク映画続編がある根拠③山王戦で描かれたシーンが少ない

また、原作ファンはご存知の通り、山王戦で描かれているシーンがだいぶ端折られているんですね。

尺の関係上、また初めて見る方向けに端折ったのではないかと思われますが、「あのシーンがない!」と思った人も多いのでは。

原作と映画の違いについてはコチラの記事で、どこよりも詳しく調べてますので参照ください。

たとえば、個人的に沢北のエピソードも大幅にカットされています。
沢北については原作にはないシーンが挿入されているため、父親についてはカットされたのかもしれません。
しかし、沢北を準主人公に据えたかのような構成を考えると、もう少し沢北については触れてほしかった気もします。
また宮城に焦点を当てるのであれば、深津とのマッチアップも欠かせません。
しかしながら映画では、あまり深津とのシーンはほとんどなかったように思われます。
それぞれのキャラををより深堀りすることで、より山王戦が面白くなるのでは?と思います。

 

スラムダンク映画続編がある根拠④補足設定がある

実は、このスラムダンクの映画を作るにあたって、かなり補足設定を作っていたそう。

プロットを起こして、そこから添削していってこの映画が出来上がったので、様々な構想は井上先生の中にあります。

あのキャラは実はこうだったのではないか、

もっとこうした方が良かったのではないか、

後悔とはまた違いますが、今でもアイディアがわいてくると言われています。

よって、そういった補足設定をさらに膨らませて1本の映画として成り立つまでになれば、続編がでるのではないでしょうか。

とはいえ、リアルやバガボンドなと様々な作品が宙づり状態になっているのも事実。

よって、もし続編が出るにしても、かなり時間がかかるのでは?と思われます。

そうなると全く新しいスラムダンクとして描かれる可能性も高そうですね!

続編が非常に楽しみです。

 

スラムダンク映画続編がある根拠⑤原作者がタイトル決定したから

スラムダンクの映画の監督・脚本を務めたのは、原作者の井上雄彦さん。

原作者である井上雄彦さんが、こういった含みを持たせたタイトルを付けたことにも大きな意味があるのではないでしょうか。

もし仮に、これでスラムダンク最終章とするのであれば「THE FINAL」でもよかった訳です。

しかしながら、原作者自ら「THE FIRST」という含みを持たせたタイトルにした。

初めてのスラムダンクであると同時に、最初のスラムダンクという2種類の意味を持たせています。

ここで終わらせるつもりはないが、とはいえ自身の体力的な問題・スケジューリングの問題もあり、他に抱えている連載もある・・・

次回作の意欲は全くない訳ではないが、最後にしたい訳ではない。

おそらくですが、原作者自身にも迷いがあるのではないでしょうか。

意欲があったとしても体が追い付いていかない事にはどうにもなりません。

そのため、「次回作をできれば考えているけど、どうなるかは分からない」といった意味を込めて、「THE FIRST」にしたのではないかなと思われます。

スラムダンク映画続編がある根拠⑥漫画で回収しきれていない伏線がある

そもそもスラムダンクの漫画では回収しきれていない伏線が数多くあります。

たとえば、桜木花道のお父さん。

花道が、倒れている安西先生を病院まで連れて行くシーンがありました。

なぜそんなに素早く安西先生を連れて行くことができたのか。

それは、花道の中学時代の苦い経験によるものでした。

中学時代の花道の父親が玄関先で倒れているのを発見して、病院に連れていこうとするも、

ヤンキーに絡まれて早く病院に連れていけなかったという回想シーンがありましたね。

あの後、父親がどうなったのか?についての伏線回収はありません。

今回の映画では宮城リョータが主人公だったので、伏線の一つでもあった宮城リョータのリストバンドについて伏線回収されています。

スラムダンクには、花道の父親以外にも、まだまだ伏線が残りまくっているので、その伏線を回収する意味でもスラムダンクの続編があってもいいのでは?と考えられます。

 

スラムダンク映画2022続編の内容は?

では仮に続編があるとしたら、どんな内容になるのでしょうか。

「THE SECOND」=2nd=SG=シューティングガードが主人公として考えてみたところ、作中で有名なSGは以下の二人。

  • 湘北の三井寿
  • 海南大付属の神宗一郎

ミッチーが主人公になる説が濃厚ですが、あえて私は神も押したい・・・!

ちょっと見てみたいような気もしますがマニアックすぎますかね笑。

ちなみに海南大付属のSGですが、清田信長や宮益も該当するようです。

清田はSFとSGを兼ねているのか、両方の表記があるので、今回候補から外しています。

そして清田が主人公の映画があったとしても、別に個人的に興味をそそられないので・・・(ただの個人的趣味!w)

(まして宮さんが主人公とか花がなさすぎて・・・←失礼)

では仮に、ミッチーや神が主人公になった場合、どんな内容になるか考察してみました。

 

スラムダンク映画続編の内容:三井寿が主人公の場合

三井が主人公だとしたら、やはり不良時代や中学時代から描く可能性が高そうですね。

何と言っても、ミッチーといえば安西先生との出会い。

「諦めたら、そこで試合終了ですよ」の名言は必ず描かれるに違いありません。

ですが、いっそ幼少期から描いて欲しいような気もします。

宮城も幼少期から描かれていたので、どのようにしてバスケに出会ったのか、あの中学時代の自信満々なミッチーは、どのようにして生まれたのかも気になります。

 

さらに、どの試合が映画化するのかも気になりますね。

三井が復帰した後といえば、翔陽・海南・陵南・豊玉戦あたりが候補となりそうですね。

個人的には「なぜ俺はあんな無駄な時間を・・・」のポカリシーンが見たいので、陵南戦でもいいのではと思います。

インターハイ出場を決める陵南との試合も、非常に名シーンが多かったですし、見どころも多いのではないでしょうか。

とは言っても、なにせ山王戦の後の陵南戦となると、少しインパクトに欠けるような気がします。

また、THIRD、FOURTHで、過去の試合の焼き直しをしても、やはり盛り上がりに欠けるでしょう。

井上雄彦先生自身も「山王戦以上に面白い試合が描けないと思ったから、あそこで辞めた」と発言しています。

そう考えると過去の試合を描くのではなく、全く新しいスラムダンクになるのではないでしょうか。

たとえば、愛和学院戦・・・・と考えましたが、嘘のようにぼろ負けした試合をわざわざ映画化するのも、これまた盛り上がりに欠けますよね。

ミッチーというキャラ自体がすごく人気なので、ミッチー中心の生い立ち中心に描かれる可能性もありそうです。

ミッチーの親との関係や、そもそも兄弟がいるのか?も気になるところ。

中学校の無双時代から、不良になるまでは漫画で描かれていましたが、中学校に至るまでを描くだけでも面白いかもしれません。

そう考えると、

  • 原作で描かれていない全く新しい試合(たとえばインターハイ後の選抜など)
  • 試合重視ではなく、ドラマ重視(生い立ち・中学校・不良時代~)

このどちらかになるのでは?と考えられます。

 

スラムダンク映画続編の内容:神宗一郎が主人公の場合

いっそ神が主人公の場合も考えてみましょう。

神もかなりの苦労人なので、中学校の時はこれといって目立った特徴もなかったのが、高校でシューターとして開花したという経験の持ち主。

なんといっても500本のシュート練習を欠かしたことはない、超努力家。

華々しい経歴とは無縁で、隠れた職人気質な神が主人公の話だと、自分も頑張ろうと勇気をもらえそうです。

海南大付属はインターハイでは、2位という成績を収めていますよね。

しかし原作では、インターハイの試合は湘北と山王の試合しかほぼ描かれていません。

海南大付属が、どのようにしてインターハイ2位という成績を収めたのか・・・ちょっと気になります。

インターハイでどこの高校が優勝したのか、原作では全く描かれていません。

インターハイでの海南大付属を追うことで、優勝校がどこなのか必然的に分かるので、ちょっと見てみたいような気も。。。

しかしながら、映画化してまで、わざわざ負ける試合を描くかな・・・という気もしないこともないです。

それこそ盛り上がりに欠けますしね。

やはり三井寿が主人公説が一番濃厚な気がしてきますね^^;

 

スラムダンク映画2022続編4部作の可能性は?

続編の内容について考察してみましたが、4部作や5部作になるのではという可能性もあります。

というのもポジションで照らし合わせると、2nd以降、3rdや4thのポジションもあるからです。

それぞれどのポジションになるか見てみましょう。

SG:シューティングガード=2nd
SF:スモールフォワード=3rd
PF:パワーフォワード=4th
Ⅽ:センター=5th
これを湘北メンバーに置き換えると、三井寿→流川楓→桜木花道→赤木剛憲という順番になります。
4部作どころか5部作になる可能性も考えられますね。
また個人的には湘北メンバーに限らない可能性もあるのではと考えられます。
SF(3rd) では陵南の仙道もいますし、センターは陵南の魚住もいます。
仙道や流川は依然として謎なところが多いので、流川と仙道の過去をそれぞれ掘り下げると、非常に面白い作品になるのではと思います。
特に謎なのが仙道ですよね。
飄々と淡々としているので、一体どんな経歴をたどってきたのかが非常に気になります。
もしくは、それぞれが全日本ジュニア候補に呼ばれてからを映画化するのも、非常に面白そうな気がします。
想像するだけでワクワクしますね~^^

スラムダンク映画続編がない可能性も?

ここまで続編があるつもりで考察してきましたが、そもそも続編がない可能性も多いにあります。

というのも、スラムダンクの映画化の話は今まで何回も何回もあったそうです。

井上雄彦さんが断りに断り続けて、今回やっとできた映画。

今まで描ききれなかったものを、出し切ったといっても過言ではないでしょう。

また先述したように、原作者の井上雄彦さんは「山王戦を超えるほどの試合を描けそうもない」と発言しており、だからこそあのタイミングで終わりにしたとのこと。

さらに、「THE FIRST」の意味として、最初という意味もあります。

最初があるから次も…と考えられますが。最初で最後という意味合いもあるのではないでしょうか。

 

まとめ

「スラムダンク映画2022続編ある?内容と4部作の可能性は?」と題して考察してみました。

2022年に公開されたスラムダンクの映画の続編があると考える方も多いですよね。

というのも、映画の題名がTHE FIRSTなので、SECONDやTHIRDを期待するのも無理はありません。

ポジションに照らし合わせると、SECONDはSG(シューティングガード)なので、湘北であれば三井寿が主人公になる可能性が高そうです。

三井寿が主人公であれば、生い立ちから不良時代、その後も描かれる可能性が高そうですね。

しかし三井寿が主人公だと、あまりにも芸がないので、いっそ海南大付属の神が主人公でも面白いのではないでしょうか。

そうなるとインターハイの海南大付属が気になるので、2位になるまでの軌跡を追っていくと優勝校がどこか必然的に分かりますしね。

とはいえ最終的に負けるので、わざわざ最終的に負ける試合を描くのも、それはそれで盛り上がりに欠けるような気も・・・。

また新たな考察ができ次第、追って追記していこうと思います。

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